応募要領

使用言語はANSI-C準拠とし,領域抽出を行う関数を提出して頂きます.
参考までにサンプル画像とサンプルプログラムをWeb上にて提供しています.

問題の複雑さに応じて3つのレベルを設定しています.ひとつのプログラムで全てのレベルに応募しても構いませんし,応募するレベルを指定して頂いても構いません.

応募資格

応募は大学学部生,大学院生,高専学生を想定いたしておりますが,特に制限は設けません.電子通信情報学会の会員・非会員を問わず一般応募とし,審査結果発表・表彰は情報科学技術フォーラム(FIT2005)における企画として実施いたします.

提出物

1.ソースコード

応募アルゴリズムのソースコード(ANSI-C準拠,C++については要相談).ソースコードの要求仕様につきましてはこちらをご覧ください.
応募プログラムはサンプルデータとは異なる画像を用いてLinux上で動作させ速度と抽出精度を評価します.可能ならば応募前にUNIX系OSで動作確認を行ってください.ただし,速度評価はLinux上で行うものの,使用OSがWindowsなど非UNIX系OSで開発された応募も歓迎いたします.

2.アルゴリズムの説明書

応募するクラスと応募アルゴリズムの説明をA4サイズで2〜5枚程度となるようワープロなどで作成してください.

書式:
(1) 氏名,所属(学校年,学年),住所,電話番号,FAX,電子メールアドレス
(2) 応募クラス(Level.1〜3のうち応募するクラスを指定してください,複数レベルの応募も可能です)
(3) 開発に使用したマシンのOS名,Cコンパイラ名,CPU名
(4) アルゴリズムの概要(アルゴリズムそのものが審査対象となりますので,審査員にアピールすることが重要です)

ファイル形式:
以下のいずれかのフォーマットで提出してください.
Plain text, PDF, MS Word(マクロを含むファイルは受け付けられません),PSファイル

3.プログラムの実行結果

サンプルデータを用いてプログラムを動作させた結果をアルゴリズムの説明書に含めてください.

提出方法

説明書,プログラムを添付した電子メールをalcon@mm.media.kyoto-u.ac.jpまで送ってください.
その際,説明書のファイル,プログラムファイルは別のファイルにしておいてください.

メールの Subject 欄(件名)には「PRMUContest2005」と記し,本文には,

  1. 氏名,所属(学校名,学年),住所,電話番号,ファックス,電子メールアドレス.(8月下旬に確実に連絡がとれる連絡先を記載してください.)
  2. 応募クラス(Level.1〜3のうち応募するクラスを指定してください.複数レベルの応募も可能です.)
  3. 開発に使用した計算機のOS名,OSバージョン,Cコンパイラ名,Cコンパイラバージョン,CPU名.

を記して下さい.なお,ファイルサイズが巨大(5M以上)になる場合は別途ご相談ください.
提出されたメール受け取った場合3日以内に受領確認メールを出します.確認メールがない場合は再送してください.